豊胸の種類
●人工乳腺法
現在、豊胸術として一番多く行われている方法で人工のバッグをワキの下か乳房の下を切開し、大胸筋下か乳腺下に挿入します。
人工バッグには様々な種類があります。安全性、弾力性、形がそれぞれ異なりますので、豊胸するにあたって、バッグ選びは非常に重要になってきます。
●自己脂肪注入法
自身の体の余分な脂肪を使う豊胸術です。
脂肪注入法とは、脂肪吸引でご自身のお腹や足などから脂肪を吸引し、その脂肪をバストアップのために注入する方法です。この方法のいくつかメリットがあります。まず脂肪を取り除くことで気になる場所を細くできる上、バストも大きく出来る点。そしてなにより、自分の脂肪を使うという安心感があります。
しかし、脂肪が生着する量が20~60%と低めである為バストアップに必要なだけの脂肪が取れる方に限られます。
●バイオ・アルカミド注入法(プチ整形)
注入充填剤の開発によりメスを使わないプチ豊胸が可能になりました。中でもバイオ・アルカミド(アクアジェルの一種です。)がおすすめで、この注入法は、1回の注入で半永久的な効果が持続します。
無アレルギー性、無毒性、非変異原性、生体適合性、組織親和性、永久性、非流動消失性、除去可能性、身体組織安定性、科学的安定性が実証されているので非常に安全性の高い豊胸術です。
施術後の腫れもほとんどなく、今までのプチ整形に使われていた、いつかは吸収消失してしまうであろうヒアルロン酸やコラーゲンとは違うため、定着率も高く、従来のアクアジェルと比べ広がりにくいといった性質があります。バイオ・アルカミド注入法。たいへん有益性が高いのでお勧めです。
- 2007年09月12日 16:42
- 豊胸・バストアップ