豊胸術とは
自分のバストの大きさや形で悩んでいる女性は少なくありません。「豊胸術」はそのような悩みを抱える女性の願いをかなえることができます。 豊胸手術に使用される豊胸バッグは、「人工乳腺」と呼ばれています。豊胸術はこれを胸部に挿入し、小さなバストを大きくし、美しくします。この方法は、安全な方法(乳腺を傷つけることのない)ですので、妊娠や出産後の授乳にも影響がありません。
結婚前の10代の女性から授乳後にしぼんでしまった方まで、年齢に関係なく受けることができます。バッグを挿入するには、ワキの下のシワに沿って、目立たない部分を最小限切開し、挿入します。手術直後は若干のキズ痕が残りますが、見た目や触った感じは自然で時間がたてば傷も自然に目立たなくなります。また医療用接着剤を使用すれば、抜糸の必要もありません。
豊胸術はただ胸を大きくするだけではなく、胸の形をきれいにしたり、乳房に張りを持たせたり、垂れた乳房を吊上げたりと、目的によってさまざまな手術が可能です。
最近のバッグは、安全性が高く、触った感じも自然の胸に近づき、耐久性も向上しているので、破れたりすることもほとんどないようです。 脂肪吸引法脂肪吸引の技術を応用し、太ももやおなかから吸引した自分の脂肪をバストに注入することによって、バストアップを図る事も可能になりました。下半身は太いが胸は小さい、バッグ等の人工のものを使用するのは抵抗があるという方に適した方法です。
- 2007年09月12日 15:13
- 豊胸・バストアップ